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ヨーロッパ中心に一人旅とか友達旅とかとか! そのときのことを書こうかな〜〜とか、今の生活の事も書こうかな〜〜とか。

無力感

2015年10月。


全米模擬国連に参加した。


アメリカのワシントンDCにいって、スーツに着替えて、学生とあーだこーだ言った。

終わった後の無力感が半端ではなかった。


忘れたくない感情だった。


でも、その事を忘れかけている自分がいる。

いや、もう忘れてる。

時の流れとは恐ろしいね。


大会が終わったあと、

難民とか、いわゆる社会的弱者を利用して、自分たちの名声を高めたり、単位貰ったりした。何もしてないのに良い思いをして、悪い人の仲間になった気がした。


あの、アメリカの会場にいた人の中で、本気で国際機関で働く人は何人いるんだろうか。


本当に難民とかを助けたいと思ってた人は何人いたんだろうか。



全体の3割がそれを思ってたらいいな。



わたしは、あの無力さを晴らしたい。


写真を通じて、何か伝えられる人になりたい。


踏み出すのが少し怖いけど、進む。





無力感

2015年10月。


全米模擬国連に参加した。


アメリカのワシントンDCにいって、スーツに着替えて、学生とあーだこーだ言った。

終わった後の無力感が半端ではなかった。


忘れたくない感情だった。


でも、その事を忘れかけている自分がいる。

いや、もう忘れてる。

時の流れとは恐ろしいね。


大会が終わったあと、

難民とか、いわゆる社会的弱者を利用して、自分たちの名声を高めたり、単位貰ったりした。何もしてないのに良い思いをして、悪い人の仲間になった気がした。


あの、アメリカの会場にいた人の中で、本気で国際機関で働く人は何人いるんだろうか。


本当に難民とかを助けたいと思ってた人は何人いたんだろうか。



全体の3割がそれを思ってたらいいな。



わたしは、あの無力さを晴らしたい。


写真を通じて、何か伝えられる人になりたい。


踏み出すのが少し怖いけど、進む。





Thinking


考えてみてください。

佐藤さんから言われた。


考える仕事だと、今の仕事のやり方ではだめだよ。

今村さんから言われた。




考える。


考えることを、私は今までやってきていないんじゃないか。

そう思うようになった。


写真をみて、綺麗だと思うとする。

なんで綺麗だと思ったのか。

なんで好きだと思ったのか。

なんで嫌いだと思ったのか。


私は、突き詰めてきてない。


誰かが、綺麗と言ったから、私も綺麗と言う。その理屈で、物事を考えていた気がする。




今日、さっきの言葉を2人に言われて、

考える事を始めた。


そうしたら、少しは自分でも出来るようで、

考えたことが採用された。



なるほど、仕事とはそもそもこういうことだよね。




まだ、今村さんに言われた、

全体を見て仕事、がわかってない。

いや、わかるのだけど、出来ない。


むしろ。今までは出来てた。

3月まではできてた。


今は、出来てない。


なんでだろう。






7/19 朝の電車で

自分がM化してるのがわかる


会社の先輩の頭文字をとって、M化。


わがままとか、怒ると物にあたる先輩なので、その意味




わたしもそうなってる気がする。

"丁重に"扱われてるなと分かるのだけど、

そしてそれが相手にとっても自分にとっても嫌なのだけど、

負の感情に支配されて、表に出てくることが多くなった。




でも、その反面、

人間なんだから感情の起伏があって当たり前で、


どうして気を遣ってるんだろうと思う事もある。


会社とか、面倒だと思う所以はそこなのかもしれない。



なるべく、真ん中の、万人が良しとするラインに皆んな集まらないとだめ。



はやくやめたいな。






昨日のよる、同期2人と話した。

仕事のことで。これからどうして行きたいか、とか、悩んでるなら話してとか。


なんて無駄な時間だったんだろうか。

と、話の最中から思っていたのは、

多分会社でどうしたいとかないからかなー



それに、悩みあるなら話してって言った彼は、昨日たくさん愚痴とか言ってた。

なので多分、負の感情をもつ仲間を増やしたいだけなんじゃないかとすら思ってしまう。



せっかくの好意でもあるはずなのに、その通りに受け取れない自分がいやだな。


感情を表にだす自分がいやだな。


仕事出来ない自分がいやだな。



自分のいやなところが見えてきていやだな。




会社のせいなのかな。





david alan harveyと電話したこと

2017年の6月13日に!

 

写真家David Alan HarveyとFacetimeした!!!!!!

 

 

嬉しスぎ。

 

インスタでメッセージ色んな人に送っていたけど、

まさか彼がみてくれるとは。

 

 

何かのプロジェクトに参加して、写真を撮ったなら、見せてくれと。

もちろんです。

 

 

 

キャバクラ初体験(客として)

東京・銀座にはいつも多くの人がいる。

仕事で訪れる人、買い物客や観光客など、さまざまである。

 

https://www.instagram.com/p/BOMKD_ojKBA/

昼夜問わずいつでも人であふれているが、

陽が落ちるやいなや、街と人の雰囲気が変わる。

 

 

黒塗り高級そうな車から降りるおじさんと、

着物の熟女がドレスを着た若い女を従えて出迎える。

そう、夜の女たちの仕事が始まっているのだ。

 

続々と登場する男をもてなす。

会社帰りなのか、スーツを着た客が目立つ。

 

 

4月上旬、私は23歳にして、初めて銀座の会員制クラブへ足を踏み入れた。

「女将」というあだ名をつけられている私だが、もちろん実際に働いてなどいない。

友人の中に、いわゆる「キャバ嬢」がいるが、そこまで親しくはないため、実情は知らなかった。

 

上司行きつけのメイン店舗に入店しようとしたが、満席だった。

まだ8時過ぎだというのに、満席だということに驚いた。

三度の飯より大事ということなのだろうか。

 

ちらりと見えた店内にはシャンデリアがあり、

すでに楽しんでいるおじ様たちは「不景気という文字は辞書にない」とでも言いだしそうな様子であった。

とりあえず私たちは隣のビルにある姉妹店に案内されることになった。

 

案内してくれた女性と私の上司は親しげに話している。

まだ肌寒い4月の夜だったが、すでにノースリーブのドレスを着ている。

当時まだコートを着用していた私にはできない仕事だと感じた。

 

姉妹店はメイン店舗に比べると落ち着いた雰囲気だったが、

エレベータ降りて早々目にした大きな壺には圧倒された。

 

 

女性客は私だけだった。

話が少しそれるが、この店に来る前、中華を上司たちと堪能していた。

そこで食べたエビチリを白い服にこぼしてしまった。

拭き落としきれず、右下のほうがやや赤っぽい。

きれいな格好をする女性をみて、私ももう少し女性らしくしようと決心できた。

 

話を戻しましょう。

固定概念として、クラブというところには、

男性しか来ない印象があった。

そのため、女性には対して接客をしないのではないか。

態度が良くないのではないか、と覚悟をしていたのだが、

実際には他の客と全くかわらなかった。

 

入店してから10分ほどはすごく緊張していた。

上司も気を遣って、話の輪にいれてくれたりする中で、

徐々に楽しくなってきた。

エビチリのことはずっと頭の片隅にあったが、それでも楽しかった。

 

ずっと聞いてみたかったことを聞いてみた。

「もし、生理的にだめなお客さんが来たらどうするか?」

 

やはり、生理的に無理だと感じる方がお客として来店するが、

でもお客様として捉えているので、普通に対応出来るという。

ただ、内面がきつい人は難しくなる、と言っていた。

 

どういうことだろうか。

詳しく聞いてみると、以前お客としてきた男性はすごく否定的な事ばかりいう方だったため、と言っていた。

相手の意見に否定的、批判的だったそうだ。

口調もきつかったらしく、話をしていた女性を泣かせてしまったらしい。

 

わたしも、気を付けよう。

 

 

「羨ましいです」

私に向かって言われたことに驚いた。

何が、と聞き返すと、

「私にはもう、昼に仕事する選択肢なんてありません」

 

18歳の時、夜の仕事へ飛びこんだ。

それから10年。

店舗こそ変わったが、同じキャバ嬢としてしか仕事をしてこなかった。

何度か昼間の事務職の仕事に転職しようかと考えたことがあったそうだが、

これまでの経験を考えると、事務職の仕事をやる技術もなく、

そもそも雇ってくれる会社がないのではないかと、あきらめてしまったらしい。

 

28歳はこの業界では若くない。

結婚して、専業主婦として新たしい生活をするか、

ネイルサロンなどを経営する人もいると聞いたことがある。

収入は確かに他の職種に比べて高いかもしれないが、

それだけ競争も激しく、将来の不安もあるということだ。

 

かつての同僚の話をしてくれた。

よくある話として、キャバ嬢はお客さんからプレゼントを貰う。

今までで一番のプレゼントは何か聞いてみた。

彼女が貰ったものではなかったが、マンション一部屋をプレゼントされた元同僚がいたそうだが、

プレゼントの引き換えが「お尻一発」だったそうだ。

私が印象深かった言葉がある。

話の最後で、このマンションについてどう思うか聞いた時の回答なのだが、

「自分に子供が出来た時、マンションじゃなくても、今食べているものが汚いお金で買ったものだと思ってしまいそう。」

わたしは、キャバクラで働いて得たお金を汚いとは思わないが、

そう思わずにはいられない何かがあるのかもしれない。

 

楽しい仕事ではある。そして楽な仕事ではない。

もう少しこの仕事を選ぶ前に考えればよかった、と言っていた。

昼間の仕事をする人ももちろんたくさんいるが、彼女には恐怖でしかない。

 

 

 

 

 

銀座は、みんな儲かっていて、

楽しい街で、

眠らなくて、

それでも動き続けられる街だと思っていた。

でも、動き続ける過程には、色々な犠牲や失うものがあった。

タダで甘い蜜吸えないんだとわかって、

明日からちゃんと仕事しようと少し思っている。

 

 

 

 

 

 

3月のこと

はやいもので、

1年たちました、社会人なってから。



2月3月がほんとに忙しくて。

夜10時、11時なんてこともありけり。

残業時間60時間だった。


法務に心配されるってやばい(笑)


でも法務やイマムラさんは帰れてないこともたくさんあったから、私なんてたいしたことない。


毎日苦しくて(笑)

でも文化祭前みたいなハイになってる自分もいたわー。


3月はファミチキ無料で助かった、ほんと。

ソフトバンク感謝。

鈴木さんと買いに行ったこともあったわ。

夕飯は金曜日はファミチキとサラダ。




なんとか

書類全部締結出来て、

稟議も回して!

何度も漏れあるんじゃないかと、不安になって。

なんやかんやで締結までこぎつけて、

押印済みのPDFもらったり、保安協会から製本済み冊子もらうと、なんとも達成感ありました。


みんなに褒めてもらって、心配されると

嬉しいというか、認められたんかなーと思う反面、


すんごい期待されてる気がして、

4月がこわいな、こわいな〜〜(稲川淳二)

って感じ。

もう、辞めたい!(笑)


期待応えられんわ〜〜





雰囲気で、のりで行く、っていうのが通用するといいな〜〜